④不動産売買契約のご締結
価格や諸条件などを交渉・調整し、売主様と買主様の条件調整や物件の調査を事前に行い、そのうえで契約関係書類を作成し、ご契約を締結します。売買契約時には物件状況等報告書や設備表などにより、物件の状況を買主様へ報告します。
A.取引条件などを十分理解・納得の上で売買契約を結ぶようにすることです。
​不明点は、必ずご確認ください。
Q.売買契約を結ぶポイントは?
​契約条件の交渉・調整
購入希望者様より不動産購入申込書(交渉依頼書)が提出されましたら、当社が、売買代金、代金の支払方法、物件引渡し時期などの契約条件を交渉・調整し、契約関係書類を作成します。
物件情報の報告・重要事項説明
契約時、対象不動産に付帯する設備と状況を買主様に書面で報告していただきます。
​後々トラブルにならないよう十分確認の上ご記入ください。
 
 
​売買契約のご締結
​宅地建物取引士が買主様に、重要事項説明書の説明を行います。その後、契約書の内容についてご確認いただき、売買契約書に署名・捺印をしていただきます。買主様より手付金を受領します。
■不動産売買契約の事前準備について
 
★書類
□登記関係書類(登記済証または登記識別情報)※買主様に提示
□実印
□印鑑証明書(3ヵ月以内のもの1通)
□固定資産税納付書・都市計画税納付書
□本人確認書類(運転免許など)
★費用
□印紙代
□仲介手数料の半金
★代理人が契約を行う場合に追加で必要なもの
□委任状(売主様の自署と実印を押印
□売主様(委任者)の印鑑証明書(3ヵ月以内のものを1通)
□代理人の印鑑
□代理人の本人確認書類
​※共有者の方が当日残金決済にお越しいただけない場合は、必ず事前に司法書士による確認が必要となりますので、早めにスタッフにお伝えください。